2026年7月16日放送のナゾトレでナゾトレ夏家電について紹介!
暑さが厳しくなる季節は、部屋を快適に保ちながら電気代も抑えられる夏家電に注目が集まります。
なかでも話題になりそうなのが、一般的な扇風機とは異なる形と送風方法を採用した「Shark TURBOBLADE ハイパワータワーファン」です。
上下に分かれた吹出口を別々の方向へ向けられるため、家族が過ごす場所や室内干しなど、複数の場所へ同時に風を届けやすいのが特徴です。
この記事では、TURBOBLADE ハイパワータワーファンの機能や使い方、口コミの傾向、消費電力、値段について詳しくまとめます。
ナゾトレ夏家電で注目のタワーファンとは?
ナゾトレ夏家電を探している人から注目を集めると考えられるのが、SharkNinjaの羽根なしタイプの扇風機です。
正式名称は「Shark TURBOBLADE ハイパワータワーファン」で、日本向けの基本型番はTF200SJとなっています。
一般的なタワーファンは縦長の吹出口から前方へ風を送りますが、TURBOBLADEは送風部分を縦、横、斜めに動かせます。
さらに、上下2つの吹出口を異なる方向へ向けられるため、1台で離れた場所へ風を送りやすい設計です。
外から回転する羽根に触れにくく、フィルターを取り外して掃除できる点も、日常的に使う夏家電として便利でしょう。
番組で注目されると考えられる使い方と検証内容
TURBOBLADEの魅力を確かめる場合は、風量の強さだけでなく、風向きの自由度や広がり方を見るのがポイントです。
1.本体を安定した場所へ縦向きに設置します。
2.電源を入れ、10段階の風量から好みの強さを選びます。
3.上下の吹出口を手で動かし、それぞれ別の方向へ向けます。
4.45度、90度、180度の自動首振りを選び、風が届く範囲を確認します。
5.送風部分を横向きにして、ベッドやソファに沿って幅広く風を送ります。
6.室内干しと足元など、異なる高さへ同時に風を送れるか確認します。
角度や高さの調整は手動です。
リモコンだけで本体が自動的に縦横へ変形するわけではないため、設置前に使いたい方向へ合わせておく必要があります。
TURBOBLADEハイパワータワーファンの特徴
TURBOBLADE ハイパワータワーファンは、風を遠くへ送る力と、送風方向を細かく変えられる点が大きな特徴です。
高性能なBLDCモーターを搭載し、最も強い設定では最大20m先まで風が届くとされています。
広いリビングでの使用や、エアコンの冷気循環、換気、室内干しにも活用しやすいでしょう。
ただし、最大20mという数値はメーカーの試験条件に基づくものです。
家具の配置や部屋の形によって、実際の風の届き方は変わります。
横向きで使えるエアブランケット
送風部分を横向きにし、身体に沿って幅広い風を届ける使い方は「エアブランケット」と呼ばれています。
一部分へ強い風を当て続けるのではなく、全身を包むように風を届けやすいため、就寝時にも使いやすい機能です。
横向きにすると本体の幅が約80.2cmになるため、ベッド横や家具の間へ置く場合は、設置スペースを測っておくと安心です。
TURBOBLADEハイパワータワーファンTF200SJの仕様
TURBOBLADE ハイパワータワーファン TF200SJは、チャコールグレーのTF200SJBKと、ホワイトのTF200SJWHが用意されています。
風量は10段階で、おやすみモード、ブーストモード、リズムモードを搭載しています。
切タイマーは1時間、2時間、4時間、8時間、12時間から選択可能です。
縦向きでは高さ約113.9cmから130cmまで調整でき、重量は約6.5kgとなっています。
持ち手はありますが、毎日階段を使って持ち運ぶ用途では重さを感じるかもしれません。
ワイヤレスリモコンが付属し、風量やモード、タイマー、首振り角度を離れた場所から操作できます。
リモコンは磁石で本体へ取り付けられるため、紛失を防ぎやすいでしょう。
SharkTURBOBLADEハイパワータワーファンの口コミ
Shark TURBOBLADE ハイパワータワーファンの口コミでは、風量の強さや風向きの調整しやすさを評価する声が目立ちます。
上下の吹出口を別方向へ向けられるため、自分と家族、足元と室内干しなど、複数の場所へ風を送りやすい点が好評です。
エアブランケットについても、弱めの風量でも身体全体に涼しさを感じやすいという意見があります。
一方で、本体価格が一般的な扇風機より高いことや、横向きにすると広いスペースが必要になる点は確認しておきたいところです。
商品提供を受けて投稿されたレビューが含まれる場合もあるため、通常購入者の口コミと分けて見ることが大切です。
シャークタワーファンの口コミで分かるメリットとデメリット
シャークタワーファンの口コミから分かるメリットは、強い風、2方向送風、掃除のしやすさ、スタイリッシュなデザインです。
外側に羽根がないため、一般的な扇風機のようにガードや羽根を外して掃除する必要がありません。
本体下部のフィルターは取り外して水洗いできます。
デメリットとしては、約6.5kgの重量、最大約130cmの高さ、横向き時の大きさが挙げられます。
また、最小運転音は40dBAとされていますが、強風やブーストモードでも同じ音量という意味ではありません。
静音性を重視する人は、弱い風量と強い風量で音が変わることを理解しておきましょう。
TF200SJの消費電力と電気代
TF200SJの消費電力は最大90Wです。
電気料金を1kWhあたり31円として計算すると、最大消費電力で1時間使った場合は約2.8円となります。
8時間では約22.3円、1日8時間を30日使った場合は約670円が目安です。
計算式は「0.09kW×使用時間×電気料金単価」です。
90Wは最大時の数値なので、弱い風量では実際の消費電力が低くなる可能性があります。
エアコンと併用して冷気を部屋全体へ循環させれば、設定温度の下げすぎを防ぐ使い方も考えられます。
シャークターボブレードの値段と販売店
シャークターボブレードの値段は、発売時の市場想定価格で34,980円(税込)です。
販売時期や店舗によっては、公式価格より安く購入できる場合があります。
主な販売店は、Shark公式オンラインストア、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどです。
Amazonでは、マルチクロスが付属する限定モデルが販売されることがあります。
限定型番でも基本性能は通常モデルと大きく変わらず、主な違いは付属品です。
購入時は、本体価格だけでなく、送料、ポイント還元、保証期間、正規販売店かどうかも比較しましょう。
ナゾトレ夏家電のTURBOBLADEハイパワータワーファンまとめ
TURBOBLADE ハイパワータワーファンは、上下2つの吹出口を別方向へ向けられる、自由度の高い夏家電です。
最大20m先まで届くとされるパワフルな風や、10段階の風量調整、最大180度の首振りを利用できます。
横向きで幅広い風を送るエアブランケットは、寝室やソファで涼しく過ごしたい人にも便利でしょう。
一方で、横向きにすると約80cmの幅が必要で、角度や高さは手動調整となります。
室温そのものを下げる冷房機能やコードレス機能はありません。
価格や設置スペースを確認したうえで、広い部屋や複数方向へ風を届けたい人はチェックしてみてください。

